わかりやすい図解 ハイベーシック超音波検査
著者 三原 昭二
超音波検査技術の習得は、どれだけの時間がかかるのでしょうか?
一般的には早くても1、2年。
長い人では5年も続けているのに「まだまだ」といった技術者もいます。
なぜこんなに時間がかかるのでしょうか?
それは超音波の基礎を理解しないまま、走査や診断テクニックのみを習得しようとするからに他ならないのです。
超音波診断は、正直言って「原理」や「基礎」がわかっていないとできません。
いや、やってはいけません
人の命に関わりますから・・・。
原理や基礎は難しいから手を付けられないという方もいるでしょう。
そんな方に 超音波の基礎をわかりやすく解説した教本です。
ハイベーシック超音波検査
超音波検査を始めるときの最初の難関・・・
それはきっと“装置の使い方”や“調整方法”ではないのでしょうか?
検査をする時に「装置をちゃんと調整しなさい」と言われますよね。
でも、ほとんどの超音波検査初心者がぶつかる壁がここにあります。
●実際、どこをどのように調整すればいいんだろう?
●装置にはボタンやツマミがたくさんついているけど、
ほとんど「さわったことがない」
●きれいに描出できないのは「何が悪いのだろう・・・」
みなさんは、こんなことで悩んではいませんか?
装置の調整ができない理由は、超音波の基礎を知らないからです。
装置を調整するためには超音波の基礎知識が必要です。
超音波の基礎がわかれば装置の調整は本当に簡単なのです。
もちろん検査技術のレベルも各段に上がります。
本気でエコーに取組みたい方は、まず超音波の基礎知識に取組むべきです!
そして、ぜひ自分の教書を持ちましょう!
自分で買ったものは真剣に読みますから・・・
そして、しっかりと超音波の基礎を身につけましょう!
そうすると、面白いように超音波検査技術は向上します。
ハイベーシック超音波検査
あなたは、ただプローブを当てているだけの検査をしていませんか?
写真を撮っただけで終わっていませんか?
検査をしたフリだけになってはいませんか?
そこにある超音波診断装置

あなたは 本当の限界を引き出せていますか?
ハイベーシック超音波検査
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